制震住宅は、大地震だけではなく、中小の地震や、台風による揺れにも効果を発揮し、揺れ幅を低減します。
さらに、想定東海地震の震度の想像を超えるような巨大地震にも対応するほか、震度7の大地震が発生した後の震度5以上の大きな余震などの連続して起こる地震にも効果を発揮します。
MGEOを使って実際に行われた実大振動実験で、4日間の間に13回もの大地震を再現した実験があり、このように通常ではありえない様な連続して発生する地震にも制震装置が作動し、地震エネルギーを吸収しすぐれた効果を発揮しているという実験結果もあります。
地震が発生すると、地震のエネルギーが建物にかかる。
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テコの原理を応用して、変位拡大機構が地震のエネルギーを制震ダンパーに効果的に伝える。
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フレーム上下の制震ダンパー部の「高減衰ゴム」が伸縮し、地震のエネルギーを熱エネルギーに変換して、揺れを制限する。
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